抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)

感染対策フィルム・シート/抗ウイルスフィルム/抗菌フィルム

グラビヤコーティングによる汎用タイプの抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート

抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)

現時点ではPVCフィルム・シートに抗ウイルス処理を行っています。今後PETやOPP、不織布などあらゆる素材への処理を検討しています。

抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)
抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)
抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)
抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)

抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)の特長と仕様

  • コーティング技術による抗ウイルス処理です。2,000㎜幅やラミネート設計など応用の幅が広いと考えています。
  • ISO21702:2019抗ウイルス試験(プラスチック及びその他の無孔表面上の抗ウイルス活性の測定)で活性値4以上の試験結果があります。SIAA抗ウイルス基準が活性値2以上のために抗ウイルス性能があると言えます。
  • 透明性はやや劣ります。
  • 抗ウイルス間仕切りで実績多数あります。
  • 透明の常備在庫があります。梨地・厚手の規格はございません。ロール状での納品となります。

よくある質問

Q1. 抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)はどのような用途に使用できますか。

抗ウイルスフィルム・抗ウイルスシート(汎用タイプ)は、抗ウイルス性能を重視した間仕切りや表面材用途に使用しやすいフィルム・シートです。抗ウイルス間仕切り用途での実績があります。

Q2. 汎用タイプの特長は何ですか。

グラビヤコーティングによる抗ウイルス処理を行っている点が特長です。2,000mm幅やラミネート設計など、応用の幅を広げやすい仕様です。

Q3. 抗ウイルス性能は確認されていますか。

ISO21702:2019の抗ウイルス試験で活性値4以上の結果があります。SIAAの抗ウイルス基準は活性値2以上のため、抗ウイルス性能があると考えられる仕様です。

Q4. 常備在庫や仕様はどうなっていますか。

透明の常備在庫があります。梨地や厚手の規格はなく、ロール状で納品されます。現時点ではPVCフィルム・シートへの抗ウイルス処理に対応しています。

Q5. 使用時に注意した方がよい点はありますか。

透明性はやや劣ります。今後はPETやOPP、不織布などへの処理も検討されています。見積りや仕様相談は、ご希望内容をお知らせいただけましたら確認のうえご案内いたします。

お問い合わせ

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