こんなお問い合わせがありました!
発泡ポリエチレンシートの安定供給について

中東情勢の不安定化やナフサ価格の変動、原材料の供給不足などにより、プラスチック材料を取り巻く環境は大きく変化しています。
その影響もあり、福榮産業には、これまであまりお問い合わせのなかった材料や、既存材料の代替となる資材についてのご相談をいただく機会が増えています。今回は、梱包時の傷防止や緩衝材として使用される発泡ポリエチレンシートについてのお問い合わせ事例をご紹介します。

お問い合わせの内容

お客様から、『既存仕入先からの供給量が注文数の50%程度にとどまっており、安定して供給できる新しい調達ルートを探している』というご相談をいただきました。

福榮産業の対応

福榮産業では、中国で発泡ポリエチレンシートを製造している複数の工場にコンタクトを取り、対応可能な供給先を確認しました。
そのうえで、サンプルを取り寄せ、品質を確認し、お客様にはサンプルとお見積りを提示しました。
今回の案件では、製品の品質だけでなく、お客様が希望される数量を安定して供給できることも重要な条件でした。

結果と今後

サンプルの品質にはご満足いただきましたが、その後、国内の供給状況が一部回復したため、今回は保留となりました。
今後、供給不足が再発した際には、候補品としてご検討いただけることになりました。福榮産業では、お客様のご要望や供給状況の変化を確認しながら、必要に応じた対応ができるよう努めてまいります。

発泡ポリエチレンシートの調達でお困りの方へ

発泡ポリエチレンシート、緩衝材、梱包資材、代替材料の調達でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
福榮産業では、中国をはじめとした海外工場とのネットワークを活用し、サンプル手配やお見積り対応を行っております。