おもちゃ団地協同組合を見学してきました

 東日本プラスチック製品加工協同組合が主催する見学会で、栃木県壬生町にあるおもちゃ団地協同組合を見学してきました。1960年代に東京都墨田区を中心とする玩具製造業者が移転し誕生。地価高騰や浸水リスクを避けるため、千葉県への移転計画が進められたが難航し、栃木県壬生町の誘致を受け1964年に開発が開始。1965年に工業団地として正式に発足。玩具製造の一大拠点となり、1977年には町名としても正式採用されています。
 現在は、39の企業が加盟し、15の企業が賛助会員です。当初は玩具製造が中心でしたが、時代の変遷とともに新たな分野への進出が進み、現在では異業種の工業団地として発展しているそうです。当時の思いがこもった、歴史を感じる工業団地です。

おもちゃ団地協同組合
おもちゃ団地協同組合